【韓国】忠南の梨農園で火傷病確認、農振庁が発表[農水](2019/05/21)

韓国農村振興庁は20日、忠清南道のナシ農園5カ所で果物の伝染病である「火傷病」が確認されたと発表した。

忠南道の農家で14日に火傷と思われる症状が確認され、同庁は精密検査を行っていた。

火傷病は最近によって起こる果物の病気で、寒さが和らぐ春にリンゴやナシに発生することが多い。短期間で広く蔓延するため、農家にとっては深刻な問題となっている。

韓国では2015年5月に京畿道安城市で初めて確認された。昨年も忠清北道と江原道で発生し、135の農家、計80.2ヘクタールの果樹園が廃園に追い込まれ、被害額は205億ウォン(約18億8,900万円)に上った。

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