【カンボジア】財閥ロイヤル、首都北部で複合開発着工[建設](2019/05/09)

カンボジアの財閥ロイヤル・グループは7日、農業・不動産を手掛けるシンガポールのHLHグループと合弁で、首都プノンペン北部のトゥールコック区で複合開発「ロイヤル・プラチナム・コンドミニアム」を着工した。クメール・タイムズ(電子版)が8日伝えた。

合弁会社RHLH1が、コンドミニアム851戸、ショップハウス(店舗兼用住宅)50戸を建設する。工期は2年半を予定。6月に分譲を開始する。

商業区画には、海外ブランドや飲食店などが入居する。バスケットボールのコートやプール、ジム、高級飲食店などを集めたフロアも設置する計画だ。

RHLH1の代表は着工式で「新たな複合開発は、雇用の創出や投資誘致につながる」と語った。

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