【マレーシア】みずほ銀、イスラム開発銀に3億米ドル融資[金融](2019/05/02)

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マレーシアみずほ銀行は4月30日、イスラム開発銀行の民間融資部門イスラム民間開発公社(ICD)との間で総額3億米ドル(約334億円)の商品ムラーバハ(商品先物市場への投資を介した従来型商業銀行との資金移動手法)による資金調達契約を締結した。

ICDへの相対融資は、2016年以来3回目。みずほ銀行の担当者によると、これまでは貸付期間2年での融資だったが、ICDとの関係が深化したことで今回は4年間に延長したという。

ICDは今回調達した資本を元に、加盟54カ国の中小企業など民間プロジェクトに融資する。

3億米ドルの資金調達契約に署名するマレーシアみずほ銀行の溝口正二郎社長(左)とICDのアイマン最高経営責任者(CEO、右)=4月30日、クアラルンプール(NNA撮影)

3億米ドルの資金調達契約に署名するマレーシアみずほ銀行の溝口正二郎社長(左)とICDのアイマン最高経営責任者(CEO、右)=4月30日、クアラルンプール(NNA撮影)

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