【韓国】現代自がeスポーツ大会、大手企業では初[媒体](2019/04/11)

韓国完成車最大手の現代自動車は10日、4月から8月にかけて韓国でモータースポーツのeスポーツ大会を開催すると発表した。ゲームメーカーではない大手企業が、eスポーツ大会を開くのは韓国では初めて。ゲームを通じ、韓国でのモータースポーツへの関心を高めたい考えだ。

大会は、国際自動車連盟が主催するラリー競技の世界選手権「世界ラリー選手権(WRC)」の公式ゲーム「WRC7」を種目とする。4月15日から5月12日まで、ソウル市や京畿道高陽市にある「現代モータースタジオ」や全国8カ所のレースゲーム向けインターネットカフェ(PC房)「PSR(プレイステーション・レーシング)」で予選を実施し、5月25日から8月4日まで本選を行う。

優勝者には、10月に欧州で開かれるeスポーツの国際大会「2019eスポーツWRC」への出場権が与えられる。同大会は、実際のWRC大会会場で開催される。

現代自は、「大会を通じて韓国ゲーマーの世界eスポーツ市場への進出を後押しするとともに、国民のモータースポーツへの理解度を高めるきっかけにしたい」と説明した。

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