【インドネシア】MRT、5月から運転間隔を5分に短縮[運輸](2019/04/08)

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1日に商業運転を開始した首都ジャカルタの大量高速交通システム(MRT)の運転間隔について、運営会社のMRTジャカルタは、現行10分の運転間隔を5月から5分に短縮する。カマルディン秘書役が4日明らかにした。テンポ(電子版)などが同日伝えた。

MRTは初日の1日は6万5,000人が利用、ムハンマド昇天祭で公休日となった3日には家族連れを中心に約10万人が利用した。MRTは1日7万人の利用を目標としているが、将来利用者が増加することが予想され、運転間隔の短縮を求める声がでている。

これに対してカマルディン秘書役は「4月中は現在保有する16編成(1編成6両)のうち7編成しか運転していない。5月からは14編成で運用する予定で、運転間隔は5分ごとにできるだろう」と述べた。

MRTジャカルタは、5月から運転間隔を5分に短縮する=ジャカルタ(NNA撮影)

MRTジャカルタは、5月から運転間隔を5分に短縮する=ジャカルタ(NNA撮影)

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