【香港】マカオ空港、1Q旅客は17%増[運輸](2019/04/09)

マカオ国際空港を管理・運営するマカオ国際空港会社(CAM)によると、マカオ国際空港の2019年第1四半期(1~3月)の旅客数は前年同期比17%増の233万人(延べ人数、以下同じ)以上となった。航空機の発着回数は17%増の1万8,000回。1日当たりの平均は旅客数が2万5,000人、発着回数が205回だった。

国・地域別の旅客数は、中国本土が28%増、東南アジアが14%増、台湾が4%増となった。格安航空会社(LCC)を使った旅客数は29%増、フルサービスキャリアは11%増だった。

CAMは1月、マカオ国際空港の19年の旅客数を前年比5.3%増の870万人とする目標を示していた。

■新路線就航を予定

マカオ・デーリー・タイムズによると、マカオ国際空港では今月、マカオと韓国の務安を結ぶ直行線の就航が予定されている。CAMのマーケティング部ディレクター、方暁健(エリック・フォン)氏が明らかにした。第2四半期(4~6月)にはもう1路線を就航する見通しだ。

方氏によると、東南アジア市場を開拓するため、新たな就航地を結ぶ航空会社を探している。マカオ航空(エア・マカオ)は機材を増強し、日本と本土行きの増便を計画している。

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