【カンボジア】22日にもタイとの鉄道接続、首相明かす[運輸](2019/04/09)

カンボジアのフン・セン首相は5日の閣議で、同国とタイを結ぶ鉄道が今月22日にも開通すると明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が8日伝えた。

公共事業・運輸省のライ・ボリン鉄道局局長によると、22日に同首相とタイのプラユット首相が出席して開通式典を行う方向で調整している。遅くとも月内には開通するという。国境での接続工事は既に完成している。

3日には両国の運輸相が会談し、タイがカンボジアに、日本製の鉄道車両のエンジン1基と旅客車両(80人乗り)4両を提供することで合意した。

この鉄道が開通すれば、カンボジアの首都プノンペンから、北西部バンテイメンチェイ州ポイペトの国境を経て最終的にタイの首都バンコクまでつながり、物流の動脈になると期待されている。

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