【インドネシア】首都空港の定時運航率、世界25位に急上昇[運輸](2019/04/09)

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航空関連情報を提供する英OAGがこのほど発表した報告書によると、インドネシア首都ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ空港の2月の定時運航率(OTP)は、93.8%で世界25位だった。1月の90.4%、96位から急上昇した。

スカルノ・ハッタ空港は、昨年12月から3カ月連続でOTP90%以上を達成した。11月にはOTPが65.9%で順位は1,085位だった。

2月の飛行キャンセル率は1.4%で、1月の3.0%から改善した。運航便数は1万6,093便で世界18位。1月から4ランク下がった。

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