【韓国】3月輸入車販売、前年比31.5%減[車両](2019/04/05)

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韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、2018年3月の輸入車販売台数(登録台数基準)は1万8,078台で、前年同月に比べ31.5%減少した。輸入車の新規登録の遅れと、在庫不足が原因とみられる。

ブランド別では、独メルセデス・ベンツが4,442台でトップ、BMWが2,999台、ホンダが1,457台で後に続いた。日本勢ではこのほか、トヨタの高級ブランド「レクサス」が1,371台で4位、トヨタが913台で6位、日産が382台で12位、日産の高級ブランド「インフィニティ」が237台で15位となった。

メーカーを国別でみると、ドイツなどの欧州車が1万2,081台で全体の66.8%を占めた。日本車は4,360台で24.1%、米国車は1,637台で9.1%だった。

燃料別では、ガソリン車が1万182台、ディーゼル車が5,321台だったほか、ハイブリッド車(HV)は2,453台、電気自動車(EV)は122台だった。

最も売れたモデルは、メルセデス・ベンツの「E300」。このほか、同社の「E300 4MATIC」、レクサスの「ES300h」が続いた。

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