【インド】スズキ、「イントルーダー」の新モデル発売[車両](2019/04/08)

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「イントルーダー」の19年モデル(スズキ提供)

「イントルーダー」の19年モデル(スズキ提供)

インドで二輪車を展開するスズキの子会社スズキ・モーターサイクル・インディア(SMIPL)は5日、モーターバイク「イントルーダー」の2019年モデルを発売した。デザインの変更や新色の採用でスポーティーさを向上させた。

イントルーダーは排気量155ccの「SEPエンジン」を搭載する。19年モデルはギアシフトのデザイン変更に加え、人間工学や快適性を重視したブレーキペダルなどを採用した。デジタルメーターやアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)を装備し、デリーでの店頭販売価格は10万8,162ルピー(約17万5,000円)。

スズキは声明で、快適な乗り心地が魅力と説明。通勤・通学に加え、週末の街乗りにも適しているとアピールしている。

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