【ミャンマー】全額出資の外資生保会社、発表を5日に延期[金融](2019/04/02)

ミャンマー計画・財務省は3月29日、同日に予定していた全額出資の外資生命保険会社設立の認可発表を、4月5日に延期すると発表した。

選定作業が続いていることを理由としており、4月5日には全額出資を認める外国生保会社のリストを公表するとしている。また、今回の延期に伴い、地場保険会社との合弁で生保会社を設立する意向を持つ外国の生保、損保会社からの関心表明(EOI)受付期限も5月3日まで延長した。

ミャンマー政府は今年1月、生命保険は最大3社の外資に全額出資を認め、それ以外の生保会社と損害保険会社には、合弁での事業展開を認可すると発表。生保の全額出資会社については3月29日までに審査を終えて決定すると公表していた。

全額出資会社の選抜に漏れた生保会社に合弁での参入権を与えるため、生保と損保両方の合弁会社の審査は、5月3日までのEOI提出後に進められる。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント