【インド】IITハイデラ校、JICA支援の起工式[経済](2019/04/01)

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起工式で記念プレートの除幕を行う平松大使(左から2人目)ら(JICA提供)

起工式で記念プレートの除幕を行う平松大使(左から2人目)ら(JICA提供)

インド南部テランガナ州で3月28日、国際協力機構(JICA)が建設を支援するインド工科大学(IIT)ハイデラバード校(IIT―H)の建物9棟の起工式が開かれた。

IIT―Hは、インド政府が第11次5カ年計画(2007~12年)で設置を決めたIIT8校のうち1校で、08年に開校した。JICAは建物25棟の建設を支援しており、今回はゲストハウスや会議場、スポーツ・文化施設、化学棟など9棟の起工式が行われた。6棟は東京大学の都市工学の専門家が設計した。

JICAは、IIT―Hの建物の整備だけでなく、2国間の産学連携の推進を目的とした人材交流事業も実施している。起工式には、日本の平松賢司駐インド大使、IIT―Hのモハン・レディー理事長らが出席した。

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