【カンボジア】香港系のキャッサバ工場、5月に稼働[農水](2019/03/29)

香港の投資会社、緑領控股集団(グリーン・リーダー・ホールディングス・グループ)は、東部クラチエ州で建設中のキャッサバの加工工場を5月に稼働する見通しだ。クメール・タイムズ(電子版)が28日伝えた。

工場は昨年4月に着工。投資額は2,000万米ドル(約22億215万円)で、デンプンに由来するスターチの生産能力は年間13万トンを見込む。同社は昨年、5年以内にカンボジアで20工場を新設する計画を明らかにしていた。

カンボジアのペイン・サコン農林水産相は「原材料を加工し、最終製品として輸出する民間分野での投資政策に沿うものになる」と述べた。カンボジアの18年のキャッサバの輸出量は108万トンだった。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント