【インド】JAL、ビスタラ航空と共同運航を開始[運輸](2019/02/25)

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JALがコードシェアを開始するビスタラ航空の航空機(JAL提供)

JALがコードシェアを開始するビスタラ航空の航空機(JAL提供)

日本航空(JAL)は28日から、インドのビスタラ航空が運航するインド国内線の一部路線でコードシェア(共同運航)を開始する。今後、両社はJALが運航する便を含め、さらなるコードシェア路線の拡大やマイレージ提携の実施に向けた検討を進める。

28日に開始するコードシェアの対象路線は、首都デリーと西部のムンバイ、プネ、アーメダバード、南部のベンガルール(バンガロール)、ハイデラバード、チェンナイ、東部コルカタの7都市を結ぶ路線。JALとビスタラは、2015年10月に包括的業務提携に向けた検討を開始し、17年9月にはコードシェア、マイレージなどで提携すると発表していた。

ビスタラは、インドのタタ・グループとシンガポール航空の合弁会社として15年1月に運航を開始。デリーを拠点に国内22地点に週793便を運航する。インド民間航空管理局(DGCA)によると、18年の旅客数は526万1,000人で、国内線市場におけるシェアは3.8%だった。

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