【韓国】90モデル超える新車発売、市場拡大に期待[車両](2019/02/22)

21日付電子新聞は、今年韓国で国産車15モデル、輸入車約80モデルの約90モデルの新車が発売されると伝えた。自動車市場は停滞しているが、過去最高規模の新車発売により180万台を超える販売が見込まれる。

現代自動車グループのグローバル経営研究所は、今年の韓国内需市場では輸入車が小幅に成長する一方で国産車は不振となり、18年より2万台少ない179万台規模となると予測した。大規模な新車発売により各社目標達成を目指す。

現代自は3月に8代目「ソナタ」を発売。次世代のパワートレイン、プラットフォームが適用された初のモデルとなる。今年10万台の販売を目指す。現代自は高級ブランド「ジェネシス」初となるSUV「GV80」も国内外で売り出す方針だ。

起亜自動車は多目的レジャー車(RV)のラインアップを強化。1月に新型「ソウル」を発売したほか上期中に新モデル「SP2(コード名)」を発売。下期には大型SUV「モハベ」のマイナーチェンジモデルも発売する。

双竜自動車や韓国GMもSUVの新車発売を予定している。

輸入各社も続々と新車を発売する予定で、今年の輸入車販売は30万台に迫る見込みだ。

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