【タイ】BMW、18年の新車販売は19%増の1.3万台[車両](2019/02/27)

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ドイツのBMWグループのタイ法人、BMWグループ(タイランド)は26日、昨年の新車販売台数が前年比19%増の1万3,087台だったと発表した。今年は主力モデル「3シリーズ」などを投入する計画。

通年の販売台数は、「BMW」が20%増の1万2,036台、小型車「ミニ」が4%増の1,051台。二輪車「モトラッド」が8%増の2,154台。プラグインハイブリッド車(PHV)は2.2倍と伸長した。

BMWグループ(タイランド)のクリスティアン・ヴィートマン社長は「タイの堅調な経済成長が好業績をもたらした。今年も自動車産業にとって良い年になるだろう」と述べた。

今年は、「3シリーズ」の「320dスポーツ」(価格295万9,000バーツ=約1,050万円)、「330iMスポーツ」(335万9,000バーツ)、スポーツカー「Z4」の「sドライブ30iMスポーツ」(399万9,000バーツ)、「M40i」(499万9,000バーツ)、「ミニクーパーSハッチ」の60周年モデル(未定)、ミッドサイズ・スクーター「C400GT」(39万9,000バーツ)を投入する。

「今年も自動車産業にとって良い年になるだろう」と話す、BMWグループ(タイランド)のヴィートマン社長=26日、バンコク(NNA撮影)

「今年も自動車産業にとって良い年になるだろう」と話す、BMWグループ(タイランド)のヴィートマン社長=26日、バンコク(NNA撮影)

年内には、ドイツの部品大手ドラクスルマイヤーと協力し、東部チョンブリ県のWHAチョンブリ工業団地2でPHVに使用するバッテリーを生産する計画。

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