【インドネシア】初のEC業者のオフラインイベント、8月開催[商業](2019/02/20)

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8月に開催する「パサールidEA」について説明するイグナティウス会長(右)=19日、ジャカルタ(NNA撮影)

8月に開催する「パサールidEA」について説明するイグナティウス会長(右)=19日、ジャカルタ(NNA撮影)

インドネシア電子商取引協会(idEA)は19日、8月15~18日の日程で、国内の電子商取引(EC)業者が参加するオフライン展示会「パサールidEA」を開催すると発表した。協会が同様のイベントを開催するのは今回が初めて。

会場は、首都ジャカルタ・スナヤン地区の展示場「ジャカルタ・コンベンションセンター」。展示場の面積は1万7,000平方メートルで、約250のEC事業者が出展する。取り扱う商品・サービスは、ファッション、アクセサリー類、ガジェット機器、飲食品、自動車関連、旅行など。

主催者は1日当たり12万人の来場を見込む。入場料は平日が3万ルピア(約236円)、週末が5万ルピア。

協会のイグナティウス会長はイベントについて、EC業者が毎年12月に開催する一斉セール「全国オンラインショッピングの日(略称ハルボルナス)」をオフラインで開催する行事と説明。「利用者にECをもっと身近に感じて楽しんでもらいたい」と述べた。

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