【インド】ホンダ四輪、3年でショールームを刷新[車両](2019/02/06)

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ホンダの新たなショールームのイメージ図(HCIL提供)

ホンダの新たなショールームのイメージ図(HCIL提供)

ホンダの四輪車のインド法人ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は4日、販売拡大に向けて新たなコンセプトの下で、国内のショールームを刷新すると発表した。ディーラーが239都市に持つ350カ所の販売拠点の外装と内装、サービスのシステムなどを、3年かけて一新する。

外観は赤と白をベースにロゴを大きく配置する。店内のラウンジスペースは木を使用してカフェ風とすることで温かみを演出。75インチの大型ディスプレーを配置して動画で販売を促進するほか、顧客がタブレット端末を使って各種見積もりやアフターサービスの確認、オンライン決済などを行えるシステムを導入する。

HCILの上級副社長で販売・マーケティングのトップを務めるラジェシュ・ゴエル氏がPTI通信に明らかにしたところによると、ショールーム刷新にかかる費用は総額25億~27億ルピー(約38億~41億円)を見込んでいる。

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