【インドネシア】サッカー靴のコンケーブが進出、店舗出店へ[商業](2019/01/21)

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サッカーシューズブランド「コンケーブ」を手掛ける豪英系企業コンケーブ・インターナショナルは18日、インドネシアで本格的に販売を開始すると発表した。近いうちに東ジャワ州マラン市に国内1号店を出店する。初年度の販売目標は5万~6万足。東南アジア各国で販売を強化し、向こう5年で域内シェア1割を目指す。

インドネシアはコンケーブの製造拠点で、4年前からバンテン州タンゲランと東ジャワ州スラバヤでサッカーシューズを製造している。月産能力は計10万足。昨年はウェブサイト<https://www.concave.com/id/>でオンライン販売を開始した。年内に首都ジャカルタにも出店する計画。

販売価格は60万~200万ルピア(約4,700~1万6,000円)。最上位モデル「パワーストライク」はプロの利用を想定しており、従来のシューズと比べてシュート時の威力と精度が向上するという。

インドネシアでコンケーブのライセンス販売を手掛けるコンケーブ・スクセス・ブルサマのブルーノ共同経営者によると、インドネシアのサッカーシューズ市場は1,500万~2,000万足。サッカー人気が高いインドネシアでは好調に需要が伸びると見ている。

コンケーブの関係者は記者会見で、サッカーシューズ「パワーストライク」を披露した=18日、ジャカルタ(NNA撮影)

コンケーブの関係者は記者会見で、サッカーシューズ「パワーストライク」を披露した=18日、ジャカルタ(NNA撮影)

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