【カンボジア】トヨタ、サッカー大会を月内開催[社会](2019/01/17)

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サッカー大会開催について記者会見するトヨタカンボジアの幹部ら=16日、プノンペン(NNA撮影)

サッカー大会開催について記者会見するトヨタカンボジアの幹部ら=16日、プノンペン(NNA撮影)

カンボジアでトヨタ車の販売・サービスを手掛ける豊田通商の現地法人、トヨタカンボジアは、19、20の両日と27日に12歳以下を対象としたサッカー大会「トヨタ・ジュニア・カンボジア・カップ2018」を開催する。15年から4年連続の開催となる。

同大会はトヨタによるCSR(企業の社会的責任)活動の一環で、サッカースクールの運営や普及活動などを展開する日系グローバル・フットボール・アカデミー・ソリヤ(GFAソリヤ)と協力して実施する。今回はプノンペンの小学校24校を招待。大会を前に全ての学校を訪問してサッカー教室を開き、各校20~30人が参加した。

19、20日には24校を12チームずつのグループに分け、トーナメント方式で試合する。勝ち進んだ各6チームが、27日にオリンピック・スタジアムで決勝トーナメントに臨む。

16日に首都プノンペンで開催した記者会見で、トヨタカンボジアの伊藤博之社長は「子どもたちがサッカーに触れられる機会を設け、楽しみを知ってもらいたい」と話した。

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