【中国】米テスラ、上海工場を着工[車両](2019/01/08)

電気自動車(EV)メーカーの米テスラは7日、建設計画を進めてきた上海市のEV工場の建設を開始した。今夏までに完成させ、年内に主力セダン「モデル3」の生産を始める計画で、来年には量産に移るとしている。自動車情報サイトの蓋世汽車網などが伝えた。

同日、建設地となる浦東新区の上海臨港地区で着工式を行った。年産能力は第1期が25万台、全体完成後は50万台を見込む。また同工場は、製造だけでなく研究開発(R&D)や販売の機能も備える。

テスラは上海工場建設を巡って、昨年7月に地元政府と投資契約を締結。同年10月には9億7,300万元(約153億円)で工場建設用地の使用権を取得した。同工場ではモデル3のほか、新型車の「モデルY」も生産するという。

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