【インド】デリーで濃霧、飛行機と列車の遅延相次ぐ[運輸](2019/01/08)

インドの首都ニューデリーで7日朝、濃霧による視界不良で航空便と列車の遅延が相次いだ。大気汚染で視界が悪くなる中、降雨に伴い霧が発生したことで状況が悪化した。向こう数日は早朝と深夜に霧と煙霧が発生するもようだ。

ヒンドゥスタン・タイムズ(電子版)の7日午前11時32分時点の報道によると、インディラ・ガンジー国際空港(IGIA)は全便で、デリー首都圏(NCR)の駅では少なくとも13便で遅延が生じた。IGIAを運営するデリー・インターナショナル・エアポート(DIAL)によると、午前9~10時の時間帯に3本ある滑走路のうち1本で視界が急速に低下した。別の滑走路では継続して離陸が行われたという。

南部ベンガルール(バンガロール)と中部マディヤプラデシュ州ボパールの空港でも、複数の航空会社が航空便の遅れを報告した。

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