【インド】11月の車種別販売、スズキが6位までを独占[車両](2018/12/26)

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11月の車種別の乗用車販売で、マルチ・スズキが上位6位までを独占した。首位はハッチバック「スイフト」だった。ライブミント(電子版)がインド自動車工業会(SIAM)のデータを引用して24日に伝えた。

スイフトの販売台数は2万2,191台だった。以下、セダン「ディザイア」、ハッチバック「バレーノ」、同「アルト」、スポーツタイプ多目的車(SUV)「ビターラ・ブレッツァ」、ハッチバック「ワゴンR」と続いた。

7位以下は韓国の現代自動車が占めた。7位はハッチバック「エリートi20」で、販売台数は1万555台。以下、SUV「クレタ」、ハッチバック「グランドi10」、同「サントロ」。

■スイフトがカーオブザイヤー受賞

スイフトは、自動車ジャーナリストらが価格や走行性能、デザイン、快適性などを基に選出する「インド・カー・オブ・ザ・イヤー(ICOTY)2019」を受賞した。スイフトは、06年に第1世代、12年に第2世代モデルがそれぞれICOTYに選ばれており、3世代連続の受賞は初となる。

マルチ・スズキのスイフトがカーオブザイヤーに選出された(同社提供)

マルチ・スズキのスイフトがカーオブザイヤーに選出された(同社提供)

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