【タイ】路線バスのBMTA、来年に2688台を調達[運輸](2018/12/24)

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BMTAに引き渡され、試験走行するNGVバス=20日、バンコク(NNA撮影)

BMTAに引き渡され、試験走行するNGVバス=20日、バンコク(NNA撮影)

タイのアーコム運輸相は20日、バンコク首都圏で路線バスを運行するバンコク大量輸送公団(BMTA)が来年に2,688台を調達する計画を明らかにした。現在進めている天然ガス自動車(NGV)バス調達とは別に、ハイブリッド車(HV)か電気自動車(EV)を調達する。財務省・国営企業政策事務局(SEPO)が検証して、来年1月にも閣議で協議する見通し。

NGVバスについては、天然ガス供給のスキャン・インターと車両組立のチョータウィーによる企業連合(コンソーシアム)「SCN―CHO」から計489台を調達することになっている。この日、第3陣として50台が引き渡された。これまでに250台を調達したことになり、残りも来年3月までに引き渡される見通し。

運賃については、来年1月に引き上げる計画。エアコンなしは6.5バーツ(約22円)から8~9バーツに、エアコンバスは11~23バーツから15~25バーツに、NGVバスは11~23バーツから15~25バーツに引き上げる方向で検討している。

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