【マレーシア】イオンクレジット3Q決算、純利益23.5%増[金融](2018/12/24)

イオンクレジットサービス(マレーシア)が20日発表した2018年9~11月期(第3四半期)決算は、営業収益が前年同期比11.6%増の3億4,850万リンギ(約92億7,558万円)、純利益が23.5%増の8,714万リンギだった。

3~11月期では、営業収益は8.7%増の10億631万リンギ、純利益は22.6%増の2億6,701万リンギだった。

11月末時点での営業貸付金(債権残高)は15.4%増の83億1,300万リンギ。不良債権比率(NPL)は2.05%で、昨年11月末の2.48%に比べて下がった。

イオンクレジットは今後の業績について、期末にかけても好調な業績を維持できる見込みだと説明した。好調な家計消費と雇用環境が、国内経済の堅調さを支えると予測している。

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