【カンボジア】宝飾サンダラ、電子決済ダラペイと提携[商業](2018/12/21)

カンボジアの宝飾会社サンダラ・グループは、電子決済サービスの「ダラペイ」と提携した。首都プノンペンにあるグループの宝飾店パンドラ・エクスチェンジ・スクエアで、スマートフォンのアプリを利用した電子決済が可能になる。クメール・タイムズ(電子版)が20日伝えた。

サンダラのジョン・リム・ブランドマネジャーは「電子決済の導入で顧客サービスが向上し、業界内のプレゼンス向上にもつながる」と話した。ダラペイの幹部は「今後も顧客の需要に応える革新的な金融サービスを展開してゆく」と語った。

ダラペイは地場財閥系のカナディア・インベストメント・ホールディングと、シンガポール政府系投資会社、テマセク・ホールディングス傘下のフラートン・フィナンシャル・キャピタルが運営。国内1,600カ所以上の店舗で電子決済が可能。

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