【カンボジア】主要空港の旅客数、18年は1000万人突破[運輸](2018/12/20)

カンボジアの空港運営会社カンボジア・エアポーツは19日、2018年の主要国際空港3カ所の利用者が初めて1,000万人を突破したと発表した。沿岸地域の観光開発が進んだほか、ビジネス需要も増えたことが全体を押し上げた。

同日には終日にわたり、到着便の搭乗客に一輪の花を贈呈するなどして祝った。エリック・デロベル最高経営責任者(CEO)は「旅客数は過去5年で倍増した。親会社であり、世界で空港運営を手掛けるフランスのヴァンシ・エアポーツと協力して相乗効果を図っていく」と述べた。

カンボジア・エアポーツは、プノンペン国際空港、シエムレアプ国際空港、シアヌークビル国際空港を運営している。17年の主要3空港の旅客数は約880万人だった。

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