【インド】タイLCCノックスクート、デリーに就航[運輸](2018/12/20)

タイの格安航空会社(LCC)ノックスクート・エアラインズは19日、同国の首都バンコク(ドンムアン空港)とインドの首都ニューデリーを結ぶ直行便の運航を開始した。ビジネス・ライン(電子版)によると、インドとタイが週6,300席の運航枠の追加で合意したことを受けた措置で、週4便を運航する。

運航スケジュールは、ニューデリー発が毎週月、水、金、土曜日の午前2時55分発、同8時15分着。バンコク発は毎週火、木、金、日曜日の午後10時35分発、翌日午前1時15分着となる。

ノックスクートは、タイLCCノック・エアラインズとシンガポール航空傘下のLCCスクートの合弁会社。来年にはインドの別の都市に就航する方針を示しているが、乗り入れ先や時期は現時点で明らかにしていない。

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