【インドネシア】中小企業の機械購入費、政府が3割負担[車両](2018/11/29)

インドネシア産業省は、中小企業が機械設備を導入する際、費用の20~30%を政府が負担する方針を明らかにした。国営アンタラ通信が28日伝えた。

中小企業局のガティ局長は、自動車産業の中小部品メーカーや販売代理店、大手企業を集めた会合で「中小企業を支援するため、機械購入費用のうち国産機械は30%、輸入機械は20%を政府が負担する」と説明。残りの費用は、低金利の中小企業向け国民事業融資(KUR)などを活用して調達するよう提案した。

ガティ局長は、二輪車・四輪車を合わせた上半期(1~6月)の部品輸入額が前年同期比33%増の20億6,000万米ドル(約2,346億円)だったことを明らかにし、自動車産業内で連携し、輸入依存度を減らすよう要請した。

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