【インド】スズキ、スイフト累計販売が200万台に到達[車両](2018/11/28)

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スイフトのインド販売台数が、2005年5月の市場投入から13年半で200万台に到達した(マルチ・スズキ提供)

スイフトのインド販売台数が、2005年5月の市場投入から13年半で200万台に到達した(マルチ・スズキ提供)

インドの自動車最大手マルチ・スズキは27日、同国におけるハッチバック「スイフト」の累計販売台数が200万台に到達したと発表した。インド市場投入から13年半での大台達成となった。

スイフトは国内初のプレアムハッチバックとして2005年5月にインドで発売。3世代目となる現行モデルは今年2月に開催された自動車展「オート・エキスポ2018」で披露され、予約開始から10週間を待たずに10万台の販売を記録するなど、上々の滑り出しを見せた。好調な販売を受け、18年4~10月の生産台数は前年同期比45%増の13万9,000台に拡大した。

カルシ取締役は声明で、スイフトが過去10年以上にわたり国内の新車市場で車種別トップ5に入る販売を維持していると指摘。現行モデルではマニュアル・トランスミッション(MT)をベースにクラッチとシフト操作を自動で行う新トランスミッション「オートギヤシフト」(AGS)を搭載している点に言及した上で、AGS搭載モデルが消費者の支持を集めており、スイフトの販売全体の2割以上を占めると説明した。

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