【ミャンマー】10月のインフレ率は6.34%、今年最高値[経済](2018/11/26)

ミャンマー計画・財務省傘下の中央統計局(CSO)によると、10月のインフレ率(基準年=2012年)は6.34%で、前月の5.94%から上昇し、今年の最高値を記録した。前年同月比の上昇率は8.85%だった。国営紙ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが23日伝えた。

地域別では、第2の都市マンダレーが最も高い11.33%。西部ラカイン州10.76%、中部マグウェー管区8.37%が続いた。

前年同月比の上昇率が最も大きかったのはラカイン州で13.35%。東部カヤー州が最も小さく4.76%だった。

消費者物価指数(CPI、12年=100)は、食料品、非食料品、たばこ・飲料、交通費、日用品、衣料、教育、医療、娯楽など、通信を除くほぼ全セクターで大幅に上昇した。

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