【ミャンマー】日本人向けホテル、ヤンゴンで新たに開業[経済](2018/11/28)

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ミャンマーのシン・イェ・トゥ・グループは26日、最大都市ヤンゴンのバハン郡区に日本人向けホテル「シン・イェ・トゥ」を開業した。

シュエダゴン・パゴダ(仏塔)やインヤー湖、在ミャンマー日本大使館などにアクセスしやすい立地で、既存の建物をホテルに改装した。客室数は40室。5階建ての1階は日本企業向けのオフィス・フロアで、10室中、既に2社が入居している。

2~5階には、客室のほか日本食レストラン、イベントホール(収容人数100人)が入る。客室面積は約20平方メートルで、1泊当たりの宿泊料は60米ドル(約6,800円)前後。100台分の駐車スペースも完備した。

シン・イェ・トゥ・グループは、中部マグウェー管区、バゴー管区でもホテルを運営。ヤンゴンのカバエ・パゴダ通りでは、日本のホテルチェーン、スーパーホテル(大阪市西区)の運営にも参画する。

グループのシン・イェ・トゥ会長は「スーパーホテルの運営で得た知見を生かし、既存の建物を日本人向けホテルとして改装した」と説明。日本からの観光客の増加に期待を示した。

シン・イェ・トゥ・グループがヤンゴンで新たに開業した日本人向けホテル(情報省提供)

シン・イェ・トゥ・グループがヤンゴンで新たに開業した日本人向けホテル(情報省提供)

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