【ミャンマー】マンダレー線車両、中国から調達を国会提案[運輸](2018/11/19)

ミャンマーのタン・ズィン・マウン運輸・通信相は12日、鉄道車両28両の調達費用として、中国から8,000万人民元(約13億円)の無利子融資を受けることを連邦議会に提案した。イレブン電子版が14日伝えた。

タン・ズィン・マウン氏によると、調達する車両は最大都市ヤンゴンと第2の都市マンダレーを結ぶ既存路線に投入する。同氏は「運行車両数を増やすことで、乗客の利便性と安全性が高まる」と述べた。

ミャンマーはアジア開発銀行(ADB)との提携でまとめた「2018年鉄道整備計画」で、27年までに機関車60両、客車500両、貨車800両を調達する必要があると報告した。

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