【カンボジア】財務省、19年度歳出拡大の正当性主張[経済](2018/11/08)

カンボジア財務経済省は、2019年度(1~12月)予算案の歳出拡大について、経済成長を実現するために必要な措置との見解を示している。クメール・タイムズ(電子版)が7日に伝えた。

同省のボンセイ・ビソース長官は、政府関係者や国会議員ら約200人が出席した会合で、19年度予算案の概要を説明。歳出が過去最大となったことについて「世界経済の情勢がカンボジアに与える影響のほか、過去の成果として社会経済開発や政情安定なども考慮した」と説明した。

財務経済省が10月下旬に公表した19年度予算案は、歳出が前年比11.4%増の67億9,100万米ドル(約7,691億円)となり、過去最大を更新した。

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