【ミャンマー】教育サービス分野での投資認可が増加[経済](2018/11/06)

24ce47ee 3967 4324 b534 60198c5acffc

ミャンマー投資委員会(MIC)は9月末から今月上旬までに開いた投資認可会合で、4月に外資100%による市場参入を認めた教育サービス分野で、投資6件、税制上の優遇措置や土地の長期リースを認める恩典(エンドースメント)1件を認可した。規制緩和による効果が現れている。

教育サービス事業への認可申請、恩典申請合わせて7件のうち、外資は3件、内資は4件。地域別では、最大都市ヤンゴンが5件、第2の都市マンダレーが2件だった。

また、投資案件には、地場ヤダナポン・アビエーション・サポートが、マンダレー管区の空港を本拠地に行うヘリコプターサービスが含まれた。

MICの事務局である投資企業管理局(DICA)の発表によると、今回の認可に伴う雇用創出見込み数は投資認可案件が計1,986人、恩典案件が計1,961人。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント