【台湾】エアアジアX、19年1月に台北―関空線を就航[運輸](2018/10/31)

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マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアの長距離部門エアアジアXは29日、台湾桃園国際空港と関西国際空港を結ぶ定期便を2019年1月30日に開設すると発表した。エアアジアが運航する台湾発の国際直行便は9路線目で、日本線は初めて。

往路は桃園午後4時55分発、午後8時45分着。復路は関空午後10時発、午後11時55分着。それぞれ月、火、水、金の週4便となる。

同路線を運航するLCCとして唯一、仏エアバスのA330―300型機を採用。座席数は367席または377席で、機内にはフルフラットの座席「プレミアム・フラットベッド」やノイズを最小限に抑えた「クワイエットゾーン」を設置する。

エアアジアXのベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)は、「われわれは、ハブであるクアラルンプールとバンコクから重要なマーケットに位置付ける日本への路線を積極的に展開している。同路線は競争が激しいが、日本はアジアでも人気の渡航先で、好評を得られると確信している」とコメント。関空からハワイへの乗り継ぎ利用も見込む。

エアアジアXは19年1月から台北―大阪線を就航する(同社提供)

エアアジアXは19年1月から台北―大阪線を就航する(同社提供)

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