【韓国】サムスン、AR関連の米企業に9億円出資[IT](2018/10/30)

サムスン電子の傘下でベンチャー投資会社のサムスンネクストが拡張現実(AR)関連のスタートアップ企業、米Spatialに出資したことが29日、分かった。電子新聞によると、出資額は800万米ドル(約8億9,000円)という。

Spatialはこのほど、AR技術を活用して業務の効率を高めるプラットフォームを発表した。サムスンネクストの関係者の説明によると、異なる場所で働いている会社員同士がヘッドセットを頭に装着するだけで同じオフィスを共有していると感じるような3次元(3D)環境を作り出すという。会議や社員の技術訓練、営業などへの利用が可能だ。

同関係者はブログを通じて、「ARは、働き方を変える可能性を秘めている。しかし、使い勝手が悪いと誰も利用しない」とコメントしている。

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