【インド】アストンマーティン、印2モデル目を投入[車両](2018/10/29)

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「ヴァンテージ」を披露するアストンマーティンのナンシー・チェン氏(右から2人目)ら=26日、ニューデリー(NNA撮影)

「ヴァンテージ」を披露するアストンマーティンのナンシー・チェン氏(右から2人目)ら=26日、ニューデリー(NNA撮影)

英高級スポーツカーメーカーのアストンマーティンは26日、インド2モデル目となる「ヴァンテージ」を発表した。2022年までに7モデルを発売する世界戦略の一環。インドでは16年に「DB11」を市場投入していた。

ヴァンテージは、4.0リットルのV8ツインターボエンジンを搭載。最高出力は510PSで、8速のオートマチックトランスミッション(AT)を採用している。店頭販売価格は2,860万ルピー(約4,360万円)。首都ニューデリーでは地場セレクト・カーズが販売を手掛ける。

アストンマーティンで南・東南アジア事業の責任者を務めるナンシー・チェン氏は、詳細な販売台数は控えたものの、同社のインド販売は16年から2桁成長を続けていると明らかにした。昨年の世界販売台数は5,000台で、今年は6,200~6,400台を目指す方針だ。

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