【ミャンマー】ウェッジ子会社、自動三輪車に金融サービス[金融](2018/10/24)

ウェッジホールディングス(東京)は、タイ証券取引所(SET)上場の金融子会社グループ・リース(GL)を通じ、ミャンマーでインドのバジャジ・オート製自動三輪車購入者に対するファイナンスサービスを始める。16日に、ミャンマーの販売代理店と5年間の独占パートナーシップ契約を締結した。

ミャンマー子会社のGL―AMMKが事業を行う。同社は昨年から、ホンダのバイクの総代理店であるNCXミャンマーと提携し、ホンダのバイクに対するファイナンスサービスを実施。さらに、配車アプリサービスの普及とともに地方都市を中心に増えている三輪タクシーの需要を取り込む。

バジャジ・オートは昨年、ミャンマー市場に参入。現在、月間1,000台以上が販売されているという。

GL―AMMKは、ホンダ製バイクの販売代理店などとの提携により保有する114カ所の拠点を、自動三輪車のファイナンスでも生かしていく。

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