【マレーシア】大学生の人気企業、メイバンクが総合首位[経済](2018/10/24)

マレーシアの大学卒業予定者を対象に実施した人気企業投票で、商業銀行最大手のマラヤン・バンキング(メイバンク)が首位に立ったことが分かった。2位はスイスの食品・飲料大手ネスレ、3位は国営石油会社ペトロナス。

人気企業投票の結果発表は、スランゴール州のサンウエー・ピラミッド・コンベンション・センターで実施された「2018年グラデュエーツ・チョイス・アワード(GCA)」授与式典で行われた。部門別では、総合上位3社のメイバンク、ネスレ、ペトロナスがそれぞれ銀行、日用消費財(FMCG)、エンジニアリング部門で首位だったほか、電子商取引(EC)部門では格安航空会社(LCC)大手エアアジア・グループ、不動産ではサンウエー・グループ、小売りではスウェーデン系家具販売大手のイケア・マレーシア、情報通信技術(ICT)では米マイクロソフト、保険では米系AIA、会計ではプライスウォーターハウスクーパース(PwC)マレーシアが1位だった。

23日付ニュー・ストレーツ・タイムズによると、GCAは国内の高等教育機関100校以上を卒業予定の学生が10業種360社の中から「好ましいと感じる企業」を選んだ。

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