【カンボジア】王子HD、段ボール工場新設[製造](2018/10/01)

王子ホールディングスは9月28日、カンボジアの首都プノンペンに同国3カ所目となる段ボール工場を新設すると発表した。投資額は約30億円で、2020年1月の稼働を目指す。海外事業の拡大を戦略に掲げる中、カンボジアでも事業規模を拡大し、同国内で現在首位の段ボールシェアをさらに伸ばす。

新工場は首都郊外のプノンペン経済特区(SEZ)内に設置する。面積は約6万2,000平方メートル、生産能力は月800万平方メートル。東南アジア・インド地域では23カ所目の段ボール製造工場となる。

王子ホールディングスは、グループ企業のHPIリソーシズを通じ、カンボジア事業を展開している。1カ所目の工場をプノンペンに建てたほか、2カ所目の工場を南部の港湾都市シアヌークビルに建設した。

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