【台湾】アジア初のコンテナ利用スタバ、花蓮で開業[サービス](2018/09/27)

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「セブン―イレブン」を運営する統一超商(プレジデント・チェーンストア)傘下で、米コーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」を台湾で運営する統一星巴克(統一スタバ)は26日、花蓮県吉安郷で運送用のコンテナを再利用した店舗を開業した。スターバックスがコンテナ型店舗を開業するのはアジアで初めて。

26日付聯合報などによると、新店舗は不動産デベロッパー台湾大手の台湾土地開発集団(台開、TIDC)が開発を進めているスマートシティーの概念を取り入れたエリア「カイ瀾湾園区(カイ=さんずいに回)」に位置しており、29のコンテナを使用。店内面積は89坪、座席数は86で、ドライブスルーにも対応した。日本人建築家、隈研吾氏が外観デザインを手掛けており、30トン以上の鋼材でコンテナを補強。耐震基準もクリアした。

統一スタバは開業初日にカイ瀾湾店限定のマグカップなどを販売するほか、フェイスブック上でチェックインすれば、2杯目を半額とするキャンペーンを実施する。

アジアで初めてコンテナを再利用したスターバックスの店舗がオープン=花蓮(統一星巴克のフェイスブックより)

アジアで初めてコンテナを再利用したスターバックスの店舗がオープン=花蓮(統一星巴克のフェイスブックより)

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