【香港】高知県が観光PR、メロン使った料理体験も[観光](2018/08/27)

5f1df692 fa42 4077 a583 4a3cd909bac1
高知県観光コンベンション協会は、香港メディアなどを対象とした情報交換会を開催。高知特産メロンのスイーツを作るイベントも行った=23日、セントラル(NNA撮影)

高知県観光コンベンション協会は、香港メディアなどを対象とした情報交換会を開催。高知特産メロンのスイーツを作るイベントも行った=23日、セントラル(NNA撮影)

高知県観光コンベンション協会は23日、香港メディアなどを対象とした情報交換会を開いた。高知特産メロンのスイーツを作るイベントも行い、食のほか、観光名所や自然、文化など県の魅力を紹介。香港人旅行者の一層の誘致を図った。

情報交換会は、料理教室大手ABCクッキングスタジオ(東京都千代田区)が香港島セントラル(中環)のクリエーティブ施設「PMQ(元創方)」に構えるスタジオで行われた。香港のメディアや有名ブロガーなど約15人が参加したほか、香港の日本総領事館の松田邦紀総領事(大使)も駆け付けた。会場では今年4月にリニューアルしたばかりの高知県立坂本龍馬記念館や、人気の自然・体験型観光スポットなど最新の情報が紹介された。

その後、糖度が15度ある高知県産メロンを使ったスイーツ作り教室も開かれ、参加者からは「甘くておいしい」との意見が聞かれた。

同協会の誘致推進本部長を務める中畠益男氏によると、2017年に県を訪れた香港人旅行者は、3年前と比べて3.8倍の1万4,000人に達した。現在、高知県の外国人宿泊客のうち、香港人が約2割を占めるという。中畠氏は、香港人を含む外国人宿泊客の人数を20年までに22万人に増やしたいと意気込んだ。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント