【中国】上半期の海外旅客、0.4%減の6923万人[観光](2018/08/28)

中国文化観光省によると、上半期(1~6月)に中国本土を訪れた海外(香港・マカオ・台湾含む)からの旅客は延べ6,923万人で、前年同期比0.4%減少した。

内訳は外国人が1,482万人(前年同期比4.0%増)、香港旅客が3,908万人(同2.7%減)、マカオ旅客が1,233万人(同1.1%増)、台湾旅客が300万人(4.1%増)だった。香港からの旅客減少が全体の数値を引き下げた。

このうち1泊以上した旅客は全体で3,072万人(同2.0%増)。また入境手段では徒歩が全体の56.2%、自動車が22.5%、飛行機が17.1%、船舶が3.3%、列車が0.8%をそれぞれ占めた。

海外からの旅客が中国本土で消費した金額は全体で618億米ドル(約6兆8,600億円、同2.8%増)。うち外国人の消費額は354億米ドル(同4.0%増)、香港旅客は142億米ドル(同2.5%減)、マカオ旅客は42億米ドル(同4.2%増)、台湾旅客は79億米ドル(同4.2%増)となっている。

上半期に海外へ旅行した中国本土住民は7,131万人で15.0%増加した。また中国本土内の旅行者数は28億2,600万人で11.4%増えている。

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