【台湾】7月の訪台客数、前年同月比2.4%85万人[観光](2018/08/30)

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台湾の交通部(交通省)が発表した統計によると、今年7月に海外から台湾を訪れた旅行客数は前年同月比2.4%増の85万3,352人(延べ人数、以下同)だった。東南アジアからの旅行客数は21.8%増の17万211人と、依然2桁増の強い伸びを維持している。

7月の旅行客を国・地域別にみると、最多は中国の22万5,176人だが、前月(2.5%増)のプラス成長から5.1%減のマイナス成長に落ち込んだ。2位~5位は香港・マカオ(3.2%増の16万1,768人)、日本(1.4%減の12万9,363人)、韓国(11.6%減の6万3,015人)、ベトナム(35.9%増の5万611人)の順だった。ベトナムは米国を抜き5位につけた。

6位は米国、7位~10位はいずれも東南アジア勢で、マレーシア以外はプラス成長。うちフィリピンは60.1%増と大きく伸びた。

■1~7月は3.6%増の617万人

1~7月に海外から台湾を訪れた旅行客数は617万2,954人で、前年同期比3.6%増えた。最多は中国からで2.4%増の153万8,601人。2位は東南アジアの138万2,134人で、18.0%増と2桁成長を維持した。

3位~5位は日本(1.2%増の103万3,707人)、香港・マカオ(4.6%減の92万1,787人)、韓国(5.0%減の57万657人)となった。

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