【ミャンマー】メルギーの真珠養殖場、10月から一般公開[観光](2018/08/24)

ミャンマー南部タニンダーリ管区メルギー(メイ)諸島の真珠養殖場が、10月から観光客の受け入れを開始する。ミャンマー・タイムズ(電子版)が23日伝えた。

ミャンマー観光連盟(MTF)によると、対象はボクピン郡区の国営養殖場のほか、ゴールデン島を含む4島にある民間養殖場10カ所。これまでは一般に公開されていなかったが、観光業界の説得で観光客の受け入れを決定したという。

一般公開は週3日に限定するが、1日当たりの訪問者に制限は設けない。観光客は真珠の生産工程を見たり、真珠などを購入したりできるほか、近くの島でシュノーケリングを楽しむこともできる。MTFの中央執行委員会によると、騒音が真珠の養殖に影響する恐れがあるため、観光客の送迎には小型船を使用する考えだ。

メルギー諸島を訪れる観光客の大半はタイ人だが、近年は国内旅行者も増えているという。

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