【シンガポール】スイス製腕時計、上半期の輸入額は9%増[製造](2018/08/15)

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スイス時計協会が発表した統計によると、2018年上半期(1~6月)のシンガポール向け腕時計輸出額は前年同期比9.0%増の5億3,170万スイスフラン(約595億3,600万円)だった。国・地域別では8位で、前年同期から変わりがない。

世界全体では10.5%増の105億1,140万スイスフラン。輸出額首位は香港向けで、29.5%増の15億4,870万スイスフランだった。日本は4位で、14.0%増の6億5,410万Sドル。

上半期の腕時計の輸出量は前年同期比1.3%増の1,165万9,636個だった。輸出先を地域別で見ると、アジア地域(中東含む)向けが好調で、7.1%増加。北中南米地域向けも4.0%増加した。一方、欧州、アフリカ、オセアニア地域向けはそれぞれ7.2%、3.7%、11.9%減少している。

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