【マレーシア】BMW、通年で2桁成長に自信=上期11%増[車両](2018/07/20)

独系高級車大手BMWグループ・マレーシアは18日、2018年1~6月期(上期)の販売台数が前年同期比11.2%増の6,400台だったことを明らかにした。7~12月期(下期)に新車の発売を控えていることから、通期での2桁成長に自信を示した。19日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

ブランド別では、「BMW」が前年同期比11%増の5,300台、小型車「MINI(ミニ)」が同18%増の550台、自動二輪車「モトラッド(Motorrad)」が8%増の540台だった。

BMWグループ・マレーシアのハラルド・ヘルツル社長兼最高経営責任者(CEO)は、下期にミニ(ハッチバック型)や「X3」の新車発売を控えていることから、「下期も当初目標の達成を確信している」と語った。

同社が上期に販売した新車のうち、プラグイン・ハイブリッド(HV)モデルは3,200台で、全体の約半数を占めた。ヘルツルCEOはマレーシアのプラグインHV市場について、東南アジア諸国連合(ASEAN)内でのシェア15%で、タイに次ぐ市場だとコメントした。

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