【韓国】KINTEX、インド展示場を20年間運営へ[観光](2018/07/18)

韓国の国際展示場KINTEXと見本市企画などを手掛けるイサンネットワークスが、インド・ニューデリーの南西部ドワールカーに建設中の「インディア国際展示コンベンションセンター(IICC)」の20年間の運営権を取得した。韓国のMICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)がインドに進出するのは初めて。

同コンベンションセンターの完成予定は2027年で、19年10月にも第1期の開業を予定している。運営はKINTEXの現地法人である「KINEXIN」が担う。展示・会議スペースは30万平方メートル規模で、KINTEXの3倍に達する。27年時点の売上高は1,000億ウォン(約99億円)を見込んでいる。

KINTEXは、運営権の獲得を通じて、韓流コンテンツの見本市や、中小・ベンチャー企業向けの商談会などの開催も積極的に行い、両国のビジネス拡大につなげる考えだ。

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