【カンボジア】首都空港に新貨物ターミナル、1億ドル投資[運輸](2018/07/18)

カンボジアの空港運営会社カンボジア・エアポーツは、プノンペン国際空港に貨物ターミナルを新設する計画を明らかにした。投資額は1億米ドル(約112億3,900万円)。クメール・タイムズ(電子版)が17日伝えた。

エリック・デロベル最高経営責任者(CEO)が明らかにした。貨物ターミナルの新設は、経済成長による需要拡大や航空会社の就航路線拡充などが理由。プノンペン国際空港の2017年の貨物取扱量は6万トンだった。

カンボジアの主要3空港を利用した17年の旅客数は、約880万人。プノンペン空港とシエムリアプ空港の利用者数がそれぞれ420万人、シアヌークビル空港が33万8,000人だった。

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